かかりにくい髪にもパーマを

パーマあるとスタイリング簡単です!と言う訳でパーマしましょう!

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ALの宮内カケルです。

本日ご来店頂いたお客様。

少し前に普通のパーマをかけたそうですぐ取れてしまったそう。
髪質を視診、触診、濡らして弾力、透け感チェック。

髪質も色んな髪質がありますが基本的にパーマは髪の「結合」を切って再結合させる。
と言うシンプルな原理ですがその髪の「結合」が元々少ない方がいます。
髪が真っ直ぐな方もいれば癖がある方もいる。太い方がいれば細い方もいる。
それと同じですね。

今回のお客様はその結合が少ない髪質でした。
そもそもパーマのお薬で切る結合がない=パーマ剤が反応する所がない。

こうなるとかかりにくい、かからないのもわかりやすいと思います。
通常のパーマですと
・薬剤を強くする。
・ロッドを細くする。
で対応しますが結合が少ない髪にコレでは厳しい。
薬剤を強くすれば痛みは当然ふえます。
ロッドを細くすれば強くかかる可能性が増えます。(こう言う髪質だとかかりが読めない)
かかってると思いきや翌日にはゆるゆるになってしまってチリチリになってしまったり。

そこで結合が少しあってなんとかなりそうなケース。
ここでの選択肢は絶対デジタルパーマです!

熱を使って固定力を上げます。

通常のパーマ→薬剤×ロッド
デジタルパーマ→熱×薬剤×ロッド×応力緩和
ちょっと訳のわからない4文字も出て来たと思いますがここはご来店時にw

熱を使うなら傷むんじゃないの?
と言う疑問があると思いますが違います。
熱を使うので通常の薬剤のパワーを下げれるのです。

基本的に薬剤が強いのが一番傷みます。
元々弱い髪質の方でかかりにくい方。
こういった髪質こそデジタルパーマがベストです。

薬剤は弱く。熱の力で固定力アップ!持ちも長持ち。

担当させて頂いたお客様もそうですがデジタルパーマ=傷む
と言う体験を昔されたそうで
当時は薬も強い!熱も今より高い!
と言う感じでした…

そりゃ傷む訳です。

今の時代はパーマが得意なお店はその辺りしっかりされていると思います。
髪質に合わせた薬剤。適度な温度。

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そしてALではプレックスを使って内部補強しつつパーマしていきます。

パーマでお悩みの方は是非ご相談ください。

それではご来店お待ちしております!

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